MDIBrowserアップデート履歴

2002.11.4  ver. 1.041
前バージョンからの変更
  • プロキシの簡易追加に対応。
  • スクリプトに SaveURL メソッドを追加。
  • 「上のディレクトリに移動」が正しく働かないバグ修正
  • スクリプト一覧更新した際にすでに登録されているショートカットを削除しないようにした。
  • スクリプトの一部の機能をプロパティ化。アドレスバー及びページ内検索バーの文字列を変更できるようにした。
  • onloadスクリプトの区切り文字を「|」(半角パイプ記号)に変更。従来の「;」(半角セミコロン)はJavaサーブレットなどが生成するセッションIDに含まれているため、ブックマークに登録すると正常に移動できなくなる障害が発生する。
  • 「その他」オプションに、「常に前回終了時のタブを復元する」を追加。Shift押しながら起動で一時的に無効に出来ます。-restoretabsは従来どおり使用可能です。
  • ページ内検索バーがオートスクロールしない問題修正。
  • 初回起動時にすでに「MDIBrowser.bmk」が存在する場合は、「MDIBrowser0.bmk」等の数字を加えたブックマークファイル名を用いるように修正。
  • プロキシ切り替えを用いないオプションを追加。自動検出や自動構成がうまく働かない障害対策。
  • シフト+左クリックなどで新しく開くページに、元のページのセキュリティ設定を引き継がないようにするオプションを追加。アプリケーションオプションの「ページ」タブにあります。
  • スクリプトで利用可能なメソッド「GetTabID」「GetTabIndexByID」「ChangeTabOrder」を追加。また、「NavigateNew」メソッドの戻り値を変更。
  • 新しく開いたタブのインデックスを取得するスクリプトサンプルを追加。

    2002.7.7  ver. 1.04
    前バージョンからの変更
  • ブックマークを一つも選択しない状態でペーストを行うと強制終了する問題を修正。

  • スクリプトメニューを編集可能にした。同時に、スクリプトをショートカットやマウスジェスチャーに割り当て可能にした。
    一旦スクリプトメニュー編集ダイアログでショートカット割り当てした上で、アプリケーションのオプションからホットキーやマウスジェスチャーに割り当ててください。ちょっと面倒ですが、動的なメニュー構成を行っている関係で、コマンドIDが確定しないため行っている処置です。

  • LoadBookmarkFileメソッドの動作を修正。

  • 他のアプリケーションに切り替え、再びMDIBrowserに切り替えるとフォーカスが失われる問題を修正。

    2002.6.30  ver. 1.039
    前バージョンからの変更
  • 開発環境をVisual Studio .NETに移行
  • WindowsXPのビジュアルスタイルに対応
  • クリップボード監視の切り替え手段を、「編集」→「クリップボード監視」をチェックする方法に変更
  • 一部のステータスバーインジケータをアイコン化
  • ウェブ検索のエンコード方法にEUCおよび無エンコードを追加。また、PrefixだけでなくSuffixも指定できる以前の仕様に戻した
  • ページ内検索バーのハイライト色を複数指定できるようにした
  • ダイアログ抑制でスクリプトエラーに対応
  • タブを非表示にできるようにした
  • バーを自動で隠す機能搭載
  • アドレスバーでTABキーを押すとブックマークのショートカット補完を行うようになりました
  • スクリプト実行機能を実装。詳細はMDIBrowser.txtと、スクリプト.txtをご覧ください。
  • ブックマークのURLにonloadスクリプトの指定が可能になっています。
  • ツールバーボタンの最後に、「スクリプト一覧表示」を追加。既存のツールバーイメージをご使用になっている場合、ボタンがずれます。ツールバーイメージ作者の方は、お手数ですが修正をお願いいたします
  • ブックマークのファイル操作に「選択範囲を保存」を追加。
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